インビザライン

23日木曜日午後は、院長がインビザライン(ロータス歯科クリニックにおける、マウスピース矯正を言います)のドクター講習会のため、不在となり大変申し訳ございませんでした。
今後も、院長の留守を守るべくスタッフ一同精進し、診療に臨みます故 ご理解頂けると幸いです。

木曜日の講習会に参加出来たドクターは、
年間症例数が一定以上の数に到達している先生だけなのです。
(つまり、インビザラインの患者さんを多数治療をした実績のある先生のみ。)


インビザライン(マウスピース矯正)では、患者さんのお口の中を
『デジタルスキャナー』と言う機械を用いて読み取り記憶し、それぞれのお口に合った矯正用マウスピースを作製します。

従来歯科で用いている、冷んやり 苦しい粘土のような型取りは使いません。
(現在のお口の中を再現するための模型用にだけ、型取りをする場合があります。)

その『デジタルスキャナー』は!!

なんと日本中で「インビザ純正アイテロとセレック」は100台前後しかなく、埼玉県内では、このスキャナーを使用しているのはロータス歯科クリニックのみなのです。

わたしも知りませんでしたぁ!
びっくりしましたっっ。

自分は、若い時に歯を4本抜歯し、ブラケット矯正をしました。
このマウスピース矯正を知っていれば 抜歯をしなくて済んだのに…
と悔やまれます。。

ロータス歯科の院長は、長年のブラケット矯正の経験も応用し、負担が少なく かつ目立たず美しく仕上がるマウスピース矯正に力を注いでおります。

以下にインビザラインの流れを表記致しますね。

①まず、インビザライン治療を行うための講習を受けたドクター(ロータスの院長ですねー^ ^)が、治療計画を作成するために、患者様の写真やレントゲン(任意)を撮影し、およびデジタルスキャンをしていきます。

②その後、院長が作成した治療計画に基づいて、アライン・テクノロジー社が患者様ひとりひとりに向けてカスタマイズした3D治療計画を作成します。

この3D治療計画では、患者様が治療完了時における歯牙の予測最終位置を確認することが可能です。

また、この治療計画を基にカスタマイズしたアライナーを作製します。

また治療計画は、どの程度の治療期間が見込まれるのか判断する材料となります。

③ひとりひとりにカスタマイズされたアライナーは、院長が治療計画をチェックした後に製造され、クリニックに出荷されます。

④その後、アライナーを患者様にお届けします。

患者様には、毎日アライナーを装着していただきます。

アライナー交換は10日に1枚。

治療の進行状況により、1週間に1枚。

⑤およそ1か月ごとに、ロータス歯科のドクターによる診察を受けていただき、治療の進捗を確認していきます。

⑥治療終了後、歯牙の位置を安定させるためにリテーナー(保定装置)の使用が必要となることがあります。

補足)

光学印象によるマウスピース矯正


通常、これまでのマウスピース矯正は、まず写真撮影と歯型(印象)を採り、そこから分析及び診断を行っていました。
シリコーンによる型採りは5分ほどお時間をいただいており、特殊な材質の感覚がお嫌いな方も多かったことと思います。

当院では、ドイツのシロナ社製セレックという機器を使用し、3Dカメラによる光学印象(デジタルスキャン)を行っています。

3Dカメラで部分ごとにお口全体を撮影することで、模型の代わりとなる立体的な情報を得ることができます。

シロナ社製セレックを導入することにより型採りのわずらわしさを解消しました^_^

インビザラインについてご質問など、お気軽にスタッフまでどうぞ^^

















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2017 25

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