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(CMは画面右下でスキップできます)

8月9日は、ロータス歯科クリニック開院記念日でした(⌒▽⌒)
患者さんに、より良い医療をこれからも提案・提供していけるよう、スタッフ一同 精進して参ります。

地域のみなさまに愛され、支えられ
ロータス歯科は13年間、ここまで成長してこられました。
心から感謝いたします。

患者さんから、たくさんの勇気を頂戴し、励まされここまで来ました。

これからもよろしくお願い申し上げます。

ロータス歯科と言えば、滅菌レベルの高さ!
開院記念日を経て、改めてロータス自慢の滅菌システムをご紹介して参りますね(⌒▽⌒)


5年前の調査で、歯科用器材の使い回しが7割だった事を考えると、5割にまで改善されたかも知れません。
しかし、ロータス歯科では、全ての患者さんに完全滅菌をした器材での医療提供が当たり前と考えています。

もちろん、その分維持費はかかります…
しかし院長の「患者さんへの安全・安心な医療提供」と言うポリシーは揺るぎません。

(以下、ホームページからロータス歯科の滅菌システムを転載します)


使用済みの治療器具の洗浄には、ドイツ ミーレ社のミーレジェットウォッシャーを使用しています。
高圧洗浄により今までは洗浄できなかった複雑な構造の器具も、徹底的に洗浄し、最終工程では除菌も行っています。

ミーレジェットウォッシャーによる除菌後は、同時に導入しているクラスBオートクレーブ DACプロフェッショナルにより高圧蒸気滅菌を行います。
この2つの機器を組み合わせる事で、優れた洗浄・滅菌システムを構築しています。

滅菌後はそれぞれ衛生的に保管し、使用する直前にパックを開けるよう徹底していますので、常に清潔な状態で治療が行えます。


従来、器具の洗浄は、使用した器具をスタッフによる手洗いを行い、滅菌をしていたため、ミーレジェットウォッシャーの導入により洗浄力は格段に上がりました。

しかし、当院でミーレジェットウォッシャーを導入する理由は、「器具を手洗いするスタッフの安全を守る」ということのほうが実は大きいのです。

医療従事者を怪我や感染から守り、全ての人に安全な医療環境作りに努めてまいります。

安全で確実な滅菌を行うためには、器具の全ての面に飽和水蒸気が当たる必要があります。

そのため、従来のオートクレーブでは、中空のもの(インプラント用のインスツルメント、ハンドピース等)や多孔性のもの(ドレープ、ガーゼ等)、パックをした中などは空気が水蒸気の妨げとなるため、十分な滅菌を行うことができませんでした。

しかし、クラスB規格に対応したDACプロフェッショナルでは、庫内の空気を抜き真空状態にしながら飽和水蒸気の注入を繰り返し行う工程(プレバキューム)により、器具の外側だけでなく内部の隅々まで蒸気を行き渡らせ、トップレベルの滅菌を実現します。

当院では、DACユニバーサルとの併用により、世界水準の滅菌システムが完成しました。

器具の滅菌の中でもっとも難しいのがハンドピースなどの切削器具(タービン、コントラ、エンジンなど)です。このDACユニバーサルはハンドピース専用の滅菌器で、12分という短時間に洗浄、注油、滅菌、乾燥まで全てを1台で行います。

治療後のハンドピースには、血液や様々な細菌やウイルスが付着している可能性が高いです。

また、ドリル内部には唾液や削ったカスが逆流して不衛生な状態になっていますから、たとえ外側を消毒・滅菌したといっても、内部まで滅菌されていなければ、感染の可能性が残っていることには変わりがありません。
このような危険があっても、薬液消毒のみを行っている歯科医院は多く、滅菌処理を行っている歯科医院はまだ少ないのが現状のようです。

例えば、1日50人の患者さんが来院される歯科医院の場合、一人の患者さんに2種類のハンドピースを使用したとして、少なくとも100本は準備しておかなければなりません。

しかし、100本ものハンドピースを準備することはあまり現実的な数字とは言えません。
当院では、DACユニバーサルを導入することで、患者さんに使用する度に滅菌にかけることで、常に不足が出ないよう効率的に清潔なハンドピースによる治療をご提供しています。

<b style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">どうぞ安心して、受診されてください。














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2017 14

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