魔法の短い褒め言葉

①大好きだよ!
②ありがとう!
③へぇ~そうなんだ?
(その話しもっと聞きたいな)
④やったね!
⑤すごいね!
⑥頑張ったな!頑張ってるな!
⑦ドンマイ!(次行こう!)
⑧お前ならやれる!
⑨(結果は気にせず)楽しめ!
⑩ナイストライ!
(いい経験になったね)

この10個の短い褒め言葉。。。
なんだと思いますか?(⌒▽⌒)

たまにプレジデントファミリーを購入するのですが、この号は本当にお勧めです。

ちょうど昨日朝の、プレジデントオンラインにて配信されましたのでご紹介いたします。
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「子供のやる気を削り取っているのは、あなたのその『口撃』だ」

ほとんどの子供は何をやらなければいけないかはわかっている。ただ、それに立ち向かうエネルギー(やる気)が不足しているだけなのだ。つまり「子供のやる気」という問題を解決するには、外で戦えるだけのエネルギーを家庭でいかに貯められるかにかかっている。

だが、家庭不和や母の不機嫌などが蔓延している「基地」では、子供はやる気をチャージできない。もし「子育てが迷走してきた」という自覚を持ったならば、一度、自分にこう問いかけてみてほしい。

「自分は、過去の後悔、未来への不安、そして現在の不満を、ただ子供にぶつけているだけなのでは?」



戯言です。
長男は小学校、中学校に入学後の業者テストでトップだったそうです。
後に担任から聞きました。

小6まで勉強を見たのはわたしでした。
中学受験を視野に入れておりましたので、それはそれはスパルタでした…

東日本大震災があり、いつ何が起きるかわからない…
子どもは近くの学校に。と言う思いから地元の公立中学校に通うことになりましたが、国立の高専を目標に勉強をさせていました。

しかし中学に入り、偏った偏差値教育に「学ぶこと」の意義を見いだせなくなった彼は、全く勉強をしなくなり中3の5月に「オレのためにある高校を見つけた!」と他者評価のない。
テストもない。
通知表もない高校に行く!
そう言いだすのです…

今までの学びはどうするの!?

しかし、彼との関係が劣悪になりつつあったわたしは、一緒に彼の希望する高校を見学に行き、惚れ込んでしまったのです。

「競争心を刺激する教育法は、たしかに手っ取り早く人間をふるい立たせる力を持っている。しかし、その反面、目標を他人におくために自分自身を見失うという欠陥をもっている。」(『競争原理を超えて』遠山啓)

数学者 遠山啓氏の教育論を基盤にした高校でした。

今までの自分を心から猛省しました。わたしが良かれと思ってしていたことは、彼を苦しめていただけなのです。まさに、子育てに迷走し自分を見失っていた母でありました。

わたしが育てなくてはならなかったのは、彼の学力ではなく、まさに
「生きる力」
寄り添い、安心できる後方支援基地を作ってあげることだったのです。

目をかけ
声かけ
心をかけ

魔法の短い褒め言葉。
ぜひ実践してみませんか?

親子に限ったことではありません。  

日常的に使ってみることで、職場やご近所付き合いも好転するかもしれませんね(⌒▽⌒)






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2017 23

1 Comments

-  

本文中クリックする部分がわかりにくいので。…
以下をクリックしてみてください。

http://president.jp/articles/-/23702?display=b

2017/11/23 (Thu) 02:11 | EDIT | REPLY |   

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